索引

あ行                                       

アクイジション(あくいじしょん)

「取得」「獲得」と言う意味の英単語で、新規顧客を獲得するということ。
購入見込客に対して購買や申し込みのアクションを起こさせ、新規顧客にかえていくためのプロセス。
「M&A」の「A」がこのアクイジションである。

アクセス分析(あくせすぶんせき)

アクセス解析とは、WEBサイト(ウェブページ)への利用者(ユーザ)の訪問履歴(アクセスログ)を解析すること。または、分析をするツールのことを指す。

HTML5(えいちてぃえむえるふぁいぶ)
HTMLとは「HyperText Markup Language」の略語で、
Webサイトを構築するために使用されるマークアップ言語です。
HTML5とはHTMLのバージョン5になります。

か行                                       

検索エンジン広告(けんさくえんじんこうこく)
WEB広告の一つで、検索結果画面に広告を表示する広告です。
表示自体は無料で、クリックされることにより費用が発生する
報酬型広告になります。

広告の内容に興味がある人のみクリックをするので、
見込み客を獲得できる費用対効果が高い広告です。

顧客管理システム(こきゃくかんりしすてむ)

顧客管理のためのこのソフトはCRM(Customer Relationship Management)と呼ばれています。CRMでは、顧客の購入や利用の履歴、セミナーへの参加や展示会への来場、営業訪問履歴や苦情・意見などの顧客の活動履歴や、年齢・性別(デモグラフィック)や地域(ジオグラフィック)、性格や好み(サイコグラフィック)などの顧客情報も管理します。

給与システム(きゅうよしすてむ)
給与の情報を管理するシステムで、毎月の給与の計算や賞与、
税金、控除なども処理することができます。

原価管理システム(げんかかんりしすてむ)
原価計算や原価の管理を行うことができるシステムです。
主に、予算・発注・請求・在庫・生産・製造などの管理を行うことができる。

さ行                                       

情報共有(じょうほうきょうゆう)
社員一人ひとりがもつ情報を共有・蓄積・活用することを言います。
情報共有を効率的に行うために、情報共有システムを活用することが多く、
最近はクラウド上で情報共有をする企業が増えてきている。

セキュリティホール(せきゅりてぃほーる)
ソフトウェアの設計ミスやプログラミングの不具合により発生する
セキュリティ上の欠点のことです。
セキュリティホールをそのまま放置しておくと、不正アクセスやウイルスに感染する危険性が上がります。

た行                                       

短縮URL(たんしゅくゆーあーるえる)
短縮URLとは長いURLをリダイレクトをすることで短くしたURLの文字でも
本来のURLに飛ばすことができます。
メールでURLを送る際に長いURLだと折り返したり
見た目が分かりづらい際に行います。
無料で長いURLを短縮URLに変更するサービスがあります。

ドメイン(どめいん)
簡単にいうとネット上の住所に当たる。
AIPPEAR.NET「 https://learning.aippearnet.com/」の「learning.aippearnet.com/」が
ドメインにあたる。

な行                                       

ナレッジマネジメント(なれっじまねじめんと)

ナレッジマネジメントとは、個人が持つ知識や情報の共有・明確化から、作業の効率や企業の業績を向上させる経営マネジメント手法。
ナレッジマネジメントはデータのみならず非言語的な脳の活動による経験知や経験則の多くを含むもので、
導入には受け入れ体制や環境を考慮する必要性がある。

ナチュラル検索(なちゅらるけんさく)
オーガニック検索ともいいGoogleやYahooなどので検索をした際に、
リスティング広告のような広告枠を含まない部分を指します。
自然検索ともいう。

は行                                       

販売管理システム(はんばいかんりしすてむ)

販売管理システムとは商品の受注から納品まで、一連の流れを一元的に管理するシステムのことです。「受注管理」「在庫管理」「出荷管理」「売上管理」などの機能を持っています。中には顧客管理機能まで含めたものもありますが、その根底にあるのは、各管理項目の統合によって、スムーズに業務を進めることです。

PV(ぴーぶい)
ページビューのことで、Webサイト内の特定のページが表示された回数のことを
言い、特定のページがどれくらい見られたかを判断するために活用されます。
Googleアナリティクスなどのアクセス分析ツールで確認をすることができます。

ビジネスインテリジェンス(びじねすいんてりじぇんす)

企業に蓄積された大量なデータを収集して分析し、その結果を可視化する仕組み。一般的にBIと呼ばれている。ビジネスインテリジェンスを導入することで専門家でないユーザーでも手軽に情報や分析結果を閲覧可能という特徴がある。

ま行                                       

メールセキュリティ(めーるせきゅりてぃ)
電子メールに関するセキュリティの総称のこと。
ウイルス対策ソフトの導入や情報漏洩・スパムメール・フィッシング詐欺などの対策と
多様化してきている。

ミラーサイト(みらーさいと)
インターネットのサイトで全く同様の内容を持つ別のサイトのこと。
システムの動作テストをする際にも使われる。

や行                                       

ユーザーインターフェース(ゆーざーいんたーふぇーす)

「プログラムがユーザーに対して提示するグラフィカルな情報やテキスト、ボイスの情報などと、ユーザーがプログラムを制御する際に使用するキーボードやマウス、タッチパネルといった制御シーケンスのことの総称」。

ユビキタス(ゆびきたす)

ユビキタスとは、ラテン語で「いつでも、どこにでも存在する」という意味の言葉。ユビキタスネットワークやユビキタスコンピューティングなど、他の言葉と組合わせて使うことが多い。ユビキタスネットワークは「ユーザが任意のタイミングで自由にネットワーク環境に接続できる。」、ユビキタスコンピューティングは「コンピュータが区別がつかないほど日常生活に織り込まれる状況。」と言う意味で使われている。

レスポンシブデザイン(れすぽんしぶるでざいん)
PC・タブレット・スマートフォンなど画面サイズの異なる
Webサイトの表示をそれぞれの大きさに合わせてページのレイアウト・
デザインを柔軟に調整するデザオンのことを言います。

わ行                                       

ワークフロー(わーくふろー)

ワークフローとは、企業や人の間で行われる情報や業務のやり取りの一連の流れの事を指す。
そこから発展して、流れを図式化した物自体や、作られた流れ(フロー)の事を指す事も多い。IT化が進むにつれ、「ワークフローシステム」と同義で使われることも増えてきている。