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【生産性向上とは?】ITを取り入れた対策 お勧め3選

目次

 1.生産性向上とは?

 2.日本と海外の生産性比較

 3.ITを取り入れた対策(生産性向上)

  4.まとめ

  5.関連記事

 

 

1.生産性向上とは?

生産性向上とは、「支出」÷「収入」の値を大きくすることです。

業務効率化と同じだと勘違いされることも多いですが、言葉の意味には違いがあります。

業務効率化は、今までの仕事に対して、スピードアップや、無駄を省くなど、効率化を図ることです。

対して、生産性向上とは、業務効率化に加え、新規事業の立ち上げや、市場の新規開拓など、

幅広い手段を考えます。

生産性向上

 

2.日本と海外の生産性比較

公益財団法人日本生産性本部の発表によると、OECD加盟諸国の労働生産性において、

日本の労働生産性は35カ国中21位となっています。一人あたりの生産性は高いとは言えない状況です。

日本の就業者1人当たり労働生産性は、81,777ドル(834万円)。

 

【図表3】)OECD加盟諸国の労働生産性(2017年/35カ国比較)

生産性向上

【出典】日本生産性本部:労働生産性の国際比較

3.ITを取り入れた対策(生産性向上)

お得なIT導入補助金制度の活用

現在は、募集を終了してしまっていますが、ITの導入補助金制度が実施されました。

それだけ、ITの導入が今注目を浴びています。

2018年にも再度募集があるはずなので、簡単に概要を記載します。

<<目的>>

 中小企業等の経営力を向上させ、地域における未来投資を促進すること。

 (生産性向上)

<<対象者>>

 主にサービス業に従事する中小企業、

 小規模事業者(飲食、小売等)、製造業、建設業等が対象。

<<支援内容・支援規模>>

 バックオフィス業務等の効率化や新たな顧客獲得等の付加価値向上に資するIT

 ツール、アプリ等の導入を支援し、生産性向上を図る。

   事務局に登録されたサービスの導入費、クラウド等の利用費

 (初期導入費/利用料/保守費に係る1年分の経費)が対象。

   補助上限額は100万円(下限額は20万円)であり、補助率は最大2/3 

 

【生産性向上に繋がるITツール紹介】 
※導入補助金制度に対応しているかは、お問合せし、ご確認ください。

タスク・プロジェクト管理ツール【jooto】

かんばん方式で、視覚的にも易しい作りです。

SNS感覚でプロジェクト管理が出来るから、仕事がドンドン楽しくなる?

Mac、Windows、すべてのOS・ブラウザに対応しています。

簡単なTodoリスト作成にも向いています。

生産性向上

タスク・プロジェクト管理ツール【jooto】

コミュニケーションツール【slac】

1つのプラットフォームでチームやメンバー個人とのやり取りが可能なビジネスチャット。

ファイルのシェアはドラッグして貼り付けるだけ。

BOT機能では外部アプリと連携させるだけでホテル予約などまでできてしまうのです。

生産性向上

コミュニケーションツール【slac】

基幹システム【アイピア】

経営に必要な案件管理、原価管理、入金管理、粗利管理、経営分析など全ての情報を

システムに一元管理することで、情報の見える化・共有を実現。

AI分析を導入し、データを細やかに分析・有効活用できます。

生産性向上

  ※こちらはAippearNetの商品になります。導入補助金制度申請予定

基幹システム【アイピア】

業務改善助成金の活用

<< 目的 >>

業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、

事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引上げを図るための制度です。

生産性向上のための設備投資やサービスの利用などを行い、

事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成します。

 

<< 支給対象>>

事業場内最低賃金が 1,000 円未満の中小企業・小規模事業者。

※引き上げる賃金額により、支給対象者が異なりますのでご注意ください

 

<< 助成額>>

50万~200万

提供元:最低賃金引き上げ支援 業務改善助成金

生産性向上

4.まとめ

本稿では、比較的分かりやすい、ITでの生産性向上のツールを紹介しました。

2018年の導入補助金制度ですが、夏ぐらいに再度実施される可能性がありますので、

注意しておくと良いでしょう。

また、冒頭でも少しふれましたが、生産性向上と、業務効率向上では少し意味合い違ってきます。

生産性向上では、幅広く考えることが大事です。

自社の分析だけではなく、外部環境も調査し、さまざまな視点から施策を考えると良いでしょう。

 

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アイピア 取締役 S

アイピア 取締役 S

株式会社アイピア 取締役 10年に渡ってシステム会社の技術者として従事。 「お客様の望みを叶えるだけでなく、お客様を導けるシステムを作りたい」 という想いで独立。 IT・システム開発のプロフェッショナルとして 最新技術の観点から情報提供をしていきます。 趣味は漫画、アニメ、サッカー。 とくにサッカーは幼少期から続けていて、ポジションはフォワード。

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