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人工知能(AI)を活用して公共事業の入札価格を予測する新機能を3月2日に追加 ~経営管理システム「アイピア」~

人工知能(AI)を活用して公共事業の入札価格を予測する新機能を3月2日に追加 ~経営管理システム「アイピア」~

クラウドシステム開発とITコンサルティングを行う株式会社アイピアは、自社で開発する経営管理システム「アイピア」(https://www.aippearnet.com/)に、人工知能(AI)を活用して購入事業の入札価格を予測する新機能を、3月2日に追加いたしました。

本商品は、新築や公共事業などの建築・建設業界を対象とした業務管理システムで、顧客情報の管理・営業活動の管理・原価管理などに加えてAIを活用した入札価格予測や社員のメンタル管理が可能です。

■開発の経緯

働き方改革の実施をはじめとする施策や大手企業による違法残業事件などを報じるメディアを通じて、労働環境の改善がすべての企業に共通する課題となっています。とくに建設業界は、毎月勤労統計調査(厚生労働省,2016)によると他業種に比べ毎月約28時間多く、長時間労働や時間外労働に対する改善が急務となっています。

アイピアでは建設業界の労働問題について、休日日数等の改善のほか、以下の点を改善点として挙げています。

1.手書き書類、FAXやメール等の非効率的で時間がかかってしまう事務的作業

2.複数部署にわたる書類作成等、スムーズに情報共有が行えないことによる時間的ロス

3.現場や社員によって異なる複雑な事態を判断するための情報整理や検討時間のロス

これらの問題について、(1),(2)はアイピアの標準機能である顧客情報の管理・営業活動の管理・原価管理等で対応しながら、(3)に対応できるよう、膨大な情報を集約し判断することのできる人工知能(AI)の搭載に至りました。

■AIによる機能① 「公共事業等の入札価格予想」

公共工事を行う建設業にとって、競争入札で工事を受注できるかどうかは大変重要なポイントです。アイピアでは、案件情報を入力するだけで、過去の落札案件の様々な要素と照合・分析を行います。これらの情報をもとに予定価格や最低落札価格を予想するため、多方面から情報をかき集めて相場を調査する必要はなくなるでしょう。

人工知能(AI)を活用して公共事業の入札価格を予測する新機能を3月2日に追加 ~経営管理システム「アイピア」~

 

■AIによる機能②「社員のメンタル管理」

社員の「こころの健康」は管理者・経営者なら誰しも気にされていることです。アイピアなら、日報機能と連動して日々のメンタルヘルスを入力することができるうえに、日報の内容や書いた時刻、出退勤・残業状況などの情報がAIによって管理・分析されます。不安、抑うつなどを抱える前兆を予測して管理者に警告するので、なかなか形に表れにくい問題を未然にフォローできるようになります。

人工知能(AI)を活用して公共事業の入札価格を予測する新機能を3月2日に追加 ~経営管理システム「アイピア」~

現時点で開発されているのは上記2点ですが、今後もAIを活用した様々な機能の開発を予定しています。
また、アイピアを導入したユーザーに向けてオリジナルのAI機能開発も行っており、各社独自の視点で情報分析を行うことが可能です。

 

■AIを活用した業務管理システム「アイピア」の詳細はこちら
https://www.aippearnet.com/

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