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AIを利用した働き方改革事例紹介:業務自動化セミナーの案内

米国シンコム・システムズ社の日本法人であるシンコム・システムズ・ジャパン株式会社は、AI(人工知能)のひとつでもあるルールベースを採用したITソリューションであるCincom CPQを活用し、営業社員の業務時間を劇的に低減(提案書作成時間を80%低減)し、さらに同業務の「質の向上」も果たしたという事例を米国シンコム・システムズ社が公開したことを受けて、同事例の日本語版を自社のホームページで公開しました。

AI 業務改善

導入先企業であるスパーク社はニューランドのいわゆる通信キャリアであり、コンシューマおよび法人顧客向けの携帯電話、固定回線、ブロードバンドなど、各種情報ネットワークに関連するすべての製品・サービスを提供している企業である。

業務自動化アプリケーションの利用シーンとしては、スパーク社の法人顧客に対して、同社の営業担当者がタブレットを利用して、提案書作成に関わるすべての業務をCincom CPQで作成した業務自動化アプリケーションで完結することができるとしている。

 

■事例紹介資料ダウンロード先のURL
https://www.cincom.co.jp/products/cpq/spark
 
また、CSJでは、同事例の公開にあわせて、「業務自動化ソリューションセミナー」として、2018年2月9日(金)より、スパーク社の事例紹介と、その事例で利用された自社の業務自動化ソリューションCincom CPQで開発された業務自動化アプリケーションのデモンストレーションも行われる定期セミナーを開催する。

このデモンストレーションでは、各種携帯端末の選択と、複数の通信回線の選択と、各社から提供されるオプション部品の選択も含めた、複雑な提案書の作成業務の自動化アプリケーションを紹介する。

なお、セミナーについての詳しい情報は以下のURLで公開されている。


■業務自動化ソリューションセミナー告知のURL
https://www.cincom.co.jp/blog/event/business-automation-solution

アイピア 代表取締役 Q

アイピア 代表取締役 Q

株式会社アイピア 代表取締役。 自社開発・販売を行うIT企業に10年ほど勤務。 様々な経営者に直接悩みを伺い、解決方法としてシステムを提案する営業担当、 マーケティング担当などを経て経営幹部も経験。 ビジョンや中長期経営計画の策定などにも従事。 現在は、それらの経験を経て独立。 趣味は野球、ロードバイク。

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