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IMA検定とは?合格率や難易度を徹底分析!

【目次】

 IMA検定とは?

  講義やレポートの添削等の手厚い教育体制

 どんな方が受験するのにおすすめ?

  Webマーケティングのスキルを基礎から1つずつ学びたい方

  今後就職や転職でWebマーケティング業務を行っていきたい方

 試験対策

 受験方法

 まとめ

IMA検定とは?

IMA検定は、ネットマーケティングに関する知識をより具体的に、より実務に落とし込んだ形でスキルアップすることを目的とした資格試験です。

運営団体であるクラウドマネージメント協会は全国100社以上の印刷・広告代理店などの企業から形成されており、協会活動として行われてきた1000社以上へのWebコンサルティング業の成功事例をもとにIMA検定を作り出しました。

 

講義やレポートの添削等の手厚い教育体制

IMA検定が他のWebマーケティング系資格と決定的に異なるのは、「実務スキルを上げる」ことを目的にしている点です。一般的な資格試験は出題内容や範囲が明確で対策がしやすい一方、広範囲をカバーしようとすると取得難易度が下がるケースがあります。また、受験者が資格知識をどう活かすのか不明瞭なままだと、試験対策が「暗記」になってしまい、なかなか実務で活用する機会が得られなくなってしまうケースも見受けられます。IMA検定は「Webマーケティング」という幅広い知識領域をしっかりと学んで実務に落とし込めるよう、3回~6回の講義や、レポート提出と添削返却といった教育体制を敷いています。

 

試験を受ける前に知識を体系的に学ぶことができるため、受験後も実務活用がスムーズに行えます。

 

 Standardコース
料金(税別)

18,000円

※不合格の場合、前回受験から1年以内は再受験可能(8,000円)

メニュー 講義3回 → レポート提出と添削各3回 → 試験
カリキュラム はじめに】インターネットマーケティング概論
【Face.0】 検索マッチ広告開始とクライアントへのヒアリング
【Face.1】 適正キーワードの選定方法
【Face.2】 適正広告文の作成テクニック
【Face.3】 広告配信ツールの設定
【Face.4】 適正入札価格の確定
【Face.5】 アクセス解析ツールによる分析データ収集
【Face.6】 運用管理とテキスト広告の改善効果キーワードの見極め
【Face.7】 Facebook広告の最適なセグメント配信プロセスについて
【Face.8】 効果的なLPの立ち上げと改善プロセスについて
【課題】  キーワード選定とテキスト広告作成

 

 Professionalコース(※Standard合格者のみ受験可能)
料金(税別)

25,000円

※不合格の場合、前回受験から1年以内は再受験可能(8,000円)

メニュー 講義3回 → レポート提出と添削各3回 → 試験
カリキュラム はじめに】最新ネットマーケティング情報の入手方法
【Face.0】 インターネット広告の様々な種類
【Face.1】 コンバージョン別のアクセス解析テクニック
【Face.2】 ランディングページ最適化
【Face.3】 サイト内導線の最適化とコンバージョン対策
【Face.4】 分析レポート作成
【Face.5】 3回のレポート提出と添削指導

 

どんな方が受験するのにおすすめ?

Webマーケティングのスキルを基礎から1つずつ学びたい方

ホームページやブログなどで集客を行う際に必要なWebマーケティングスキルとしてGoogle Analyticsの活用やリスティング広告配信など様々なツールを活用する必要があります。それぞれに対応する資格や参考書はありますが、最適な集客を行うためにはGoogle Analyticsの使い方や広告に関する知識だけでなく、具体的な戦略を考えだすための基礎知識が必要です。

 

IMA検定なら講義を通じて基礎・ツールの使い方を学べるうえに、レポートの提出・添削を通じて自分自身で考える力まで養うことができるので、基礎から学びたい初心者には大変おすすめできる資格です。

 

今後就職や転職でWebマーケティング業務を行っていきたい方

IMA検定は、試験合格者に向けて就職支援を行っています。クラウドマネージメント協会に所属する企業を中心に、WebマーケティングやWeb解析業務等を行う担当者を探している企業とのマッチング支援をコンサルタントから受けられます。今後就職や転職を考えている方におすすめです。

 

試験対策

講義やレポート提出の内容が試験になります。講義内容やレポートの添削内容をしっかり身につけましょう。講義やレポートはすべてインターネット上で行うeラーニングと呼ばれる方法を取るので、自分の好きなタイミングで受講や見直しができます。

 

試験もWeb上で行われます。テキストの持ち込みやインターネット検索なども認められていますが、万が一不合格になってしまった場合でも1年以内であれば8,000円にて再試験を受けることが可能です。

 

受験方法

IMA検定の公式ホームページからエントリーが可能です。エントリー後に受験料の入金を済ませれば運営事務局から講義受講のためのID等が発行されますが、エントリー前に無料体験をおすすめします。無料体験で講義の一部を体験することができます。

 

まとめ

IMA検定は現在32期まで実施されており次回33期の募集が始まっているところですが、時代の流れに沿って最新の情報を常に取り入れて講義を行っています。どんな方でも最新のネットマーケティングスキルを身に着けられる有意義な資格なので、ぜひ受講を検討してみてください。

 

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アイピア 取締役 T

アイピア 取締役 T

株式会社アイピア 取締役。 某高等教育機関での勤務を経て、システム会社に勤務。 営業担当、マーケティング業務を経て独立。 現在は独自のマーケティング理論を武器に、コンサルティング業務を中心に活動中。 趣味は音楽。 学生時代から続けているバンドで、年に数回公演の機会を持っている。

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