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RPAプラットフォーム|テクノスジャパンがUiPathの導入サービス開始

株式会社テクノスジャパンは、Robotic Process Automation(RPA)プラットフォームを提供するUiPath株式会社とリセラー契約を締結し、UiPath(ユーアイパス)の販売ならびにRPA導入サービスを2018年1月より開始しました。


昨今、クラウドやスマートデバイス、人工知能などのテクノロジーの変化や、消費者主導のマーケット育成が起因となり、IT企業が既存の事業会社のマーケットを席巻するといったパラダイムシフトがグローバルで起こっています。一方、国内市場を見ると少子高齢化による生産人口の減少や、消費者人口の減少が起こり、各企業においてはICTによるグローバルでの競争力強化が喫緊の課題です。当社グループではこれらの課題を持つお客様の成長戦略を後押しすべく、「スマート&デジタル化」への貢献を加速する方針としています。

「スマート&デジタル化」のひとつとして「スマートオフィス」、つまり企業の間接業務の自動化・効率化にむけて、RPA(Robotic Process Automation)の活用が主要な選択肢であると考え、UiPath社との協業を進めることとしました。

UiPath社は2005年の設立より、プロセスの自動化技術の提供をリードするベンダーとして成長を続け、現在では、RPA業界におけるもっとも優れたテクノロジーリーダーと称されるまでに至り、世界中で660社、2017年に日本法人を設立して以降、大手有名企業を中心にすでに国内100社において導入が進められています。UiPathのRPAプラットフォームはCitrixなどの仮想化技術からSAPやOffice製品に至るまで、幅広いコンピューターシステム資産へのアクセスを可能としており、他RPA製品と比較してもトップレベルの精度を誇ります。さらにWebAPIを通じてIBMやGoogleのAIサービスとの連携も可能であり、製品の垣根に制約を受けることなく、ありとあらゆる業務プロセスの自動化に対応することが可能です。

当社はこれまでSAPなどのERP導入を通じて企業の生産性向上や業務の効率化に取り組んでまいりましたが、UiPathのRPAプラットフォーム活用提案により、業務効率化への取り組みをさらに進化させ、お客さま企業の持続的な成長戦略推進を強力にバックアップしてまいります。

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アイピア 代表取締役 Q

アイピア 代表取締役 Q

株式会社アイピア 代表取締役。 自社開発・販売を行うIT企業に10年ほど勤務。 様々な経営者に直接悩みを伺い、解決方法としてシステムを提案する営業担当、 マーケティング担当などを経て経営幹部も経験。 ビジョンや中長期経営計画の策定などにも従事。 現在は、それらの経験を経て独立。 趣味は野球、ロードバイク。

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